大祓式・除夜祭

大祓式は神代の昔から行われてきた伝統あるお祓いの儀式で「古事記」「日本書紀」にもその記述が見られます。 私たちは毎日の生活を繰り返しているうちについつい愚痴や不平不満また悪口など言ったりしてしまいます。そしてそれらが身体にたまり自然と気力が失われてゆきます。このように知らず識らずのうちに犯した「罪」や「気枯れ」などを人形に移して祓い清め、澄んだ心と 健全な身体へのよみがえりを祈る儀式が「大祓い」です。

 

◇祓い清め方・お申込み方法

人形(ひとがた)があなたの身代わりです。 

※お守り授与所にて受け付けております。

①人形に氏名・年齢(数え年)をお書きください。

②祈願を込めながら人形で身体をなでて知らず識らずのうちに犯した罪・けがれを託して下さい。

③人形に息を三度 吹きかけてください

④人形は12月31日までに社務所までご持参いただくか、ご郵送下さい。

⑤初穂料(祈祷料)はお心持ちをお納めください。

尚、初穂料2千円以上お納めの方には「大祓修御幣」の御札とお供物を後日お送り致します。

※「人形」は一家族につき何体書いていただいても結構です。

人形の書き方 

 

令和元年の予定

令和元年12月31日(火) 
午後7時より斎行 祓戸神社 及び 拝殿